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shibuya1000_010 :  2018 03.16 Fri 18:00-

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copyright (c) shibuya1000

参加は事前申し込み制、先着順となっております。
チケットはPeatixで販売しています。

【お詫び】
残念ですが、赤松さんが登壇できなくなりました。楽しみにされていた方におきましては大変申し訳ありません。当日は、赤松さんからのメッセージが届く予定です。

渋谷のまちづくり活動のプラットフォーム「shibuya1000」は、10年目となる今年、渋谷のこれまでの10年を振り返り、これからの10年を語るトークイベントを行います。
渋谷駅周辺の再開発に関わってきた建築家たちが、プロジェクトを通じて考えてきたこと、渋谷の捉え方、さらには渋谷への思いを語り、渋谷の未来に関してのより深い議論を展開します。

CONTENTS

[第一部]

主催者挨拶:実行委員会副委員長
ご来賓挨拶:長谷部健さん(渋谷区長)

01 イントロ「渋谷開発のこれまでの流れ」
田村圭介
田村圭介(たむら けいすけ)
昭和女子大学環境デザイン学科建築・インテリアデザインコース准教授。
渋谷駅構内の複雑な全体像と、それがどのような過程を経て現在の渋谷駅になったのかについて模型や二次元を使っての視覚化を行う。
02 トーク「私たちにとっての渋谷」

《登壇者》

隈研吾Photo (c) J.C. Carbonne
隈研吾(くま けんご)
建築家・東京大学教授。
近作に根津美術館、浅草文化観光センター、長岡市役所アオーレ、歌舞伎座、FRACマルセイユ等があり、国内外で多数のプロジェクトが進行中。新国立競技場の設計にも携わる。
古谷誠章Photo (c) Ryuji Miyamoto
古谷誠章(ふるや のぶあき)
建築家・早稲田大学教授。
早稲田大学建築学科卒、同大学院修了。近畿大学工学部講師を経て、1994年に早稲田大学助教授、NASCA設立。1997年より同教授。2017年より日本建築学会会長。
赤松佳珠子Photo (c) Nacasa & Partners
赤松佳珠子(あかまつ かずこ)
CAtパートナー、法政大学教授
主な作品に、「流山市立おおたかの森小中学校」「恵比寿SAビル」など。渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)のデザインアーキテクツをつとめている。
内藤廣
内藤廣(ないとう ひろし)
建築家・東京大学名誉教授
Shibuya1000実行委員長。渋谷駅周辺の再開発には学識者として長く携わり、現在は東京メトロ銀座線渋谷駅の設計も手がける。近作に、富山県美術館、周南市立徳山駅前図書館など。

《コーディネーター》

林千晶
林千晶(はやし ちあき)
実業家・(株)ロフトワーク代表取締役、MITメディアラボ所長補佐。
クリエイティブエージェンシーとして、Web、ビジネス、コミュニティ、空間、建築、地域など、領域にとらわれずに価値創造のプロジェクトを数多く手がける。

<敬称略>

挨拶: 実行委員会副委員長

《全体進行》

川添善行
川添善行(代表幹事・委員/建築家・東京大学准教授)
建築家、東京大学准教授。
東京大学卒業、オランダ留学後、博士号取得。建築作品は「変なホテル」、「東京大学総合図書館別館」など。設計だけでなく、「空間にこめられた意思をたどる」(幻冬舎)、「このまちに生きる」(彰国社)などの著作もある。
※当日のプログラムは諸事情により変更される場合がございます。

[第二部]

参加者を交えた、交流会(どなたでも参加できます)

今年でshibuya1000も10回目を迎えることができました。関係者の皆様、ご支援を頂いている皆様には心より御礼申し上げます。
この9年間、渋谷は目に見えて変わり続けています。渋谷の都市の変化は、人の心に様々な影響をもたらすようで、その変化に将来への期待を投影する人、過去への哀愁に切なさを覚える人、と様々です。渋谷の変化にはいくつもの想いがまとわりつき、それはただの物質的変化というよりも、数えきれぬ程の人々の、まるで人生という軌跡の塊のようにも思えます。
これほどまでに多くの人生を吸い寄せる渋谷のことをもっと知りたい、もっと感じたい。そうした切実な想いが今年もshibuya1000を開催させている、ということができるでしょう。
2014年から、形式を変え、テーマを共通にしつつも異なる視点から渋谷を語り合う、ということに挑戦し、5年目になります。異なる視点が集まれば、ものごとが立体的に見えるのは、当然のこと。shibuya1000の取組みは、渋谷という街の魅力を立体的に浮きが上がらせることでしょう。
今年もこの季節がやってきました。
魅力的な講師陣による渋谷がたり。今年もお楽しみください。

2018年2月
shibuya1000実行委員会
代表幹事 川添善行

名称
shibuya1000_010「シブヤ合戦」
開催日時
2018(平成30)年3月16日(金)
第1部 18:00~20:00(シンポジウム)
第2部 20:15~21:30(交流会)
場所
東京カルチャーカルチャー
定員
第1部 130名(先着順)
第2部 200名程度
入場料
第1部 一般:2,000円、学生:500円
第2部 一般:3,000円、学生:500円
※学生証の提示をお願いします。
お申し込みはこちら
[peatixホームページ]
主催
shibuya1000実行委員会
協賛
東京急行電鉄株式会社/東京地下鉄株式会社/東日本旅客鉄道株式会社/東急不動産株式会社/株式会社日建設計/日建学院/株式会社NHKエンタープライズ/株式会社大林組/鹿島建設株式会社/清水建設株式会社/大成建設株式会社/株式会社日本設計/三井不動産株式会社/東急バス株式会社/NHK営業サービス株式会社/株式会社ブ・レスコーポレーション/株式会社カッシーナ・イクスシー/セコム株式会社/キリンビール株式会社/株式会社伊藤園 [順不同]
後援
渋谷区

shibuya1000実行委員会

実行委員長
内藤廣(建築家/東京大学名誉教授)
副委員長
井口典夫(青山学院大学教授)
大西賢治(渋谷道玄坂商店街振興組合理事長)
岸井隆幸(日本大学理工学部教授)
(50音順)
委員
川添善行(東京大学生産技術研究所准教授)/小林博人(慶應義塾大学大学院教授)/友田博通(昭和女子大学教授)/田村圭介(昭和女子大学准教授)/川上秀人(株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)/山口堪太郎(東京急行電鉄株式会社課長)/増田英子(東京地下鉄株式会社課長)/水田博之(東日本旅客鉄道株式会社課長)/玉井美歌男(一般社団法人しぶやコンシェルジュの会代表理事)/F・ウレマン(渋谷駅東口街区まちづくり検討会元代表幹事)
(順不同)
事務局
株式会社パブリッヂデザイン
株式会社アバンアソシエイツ
株式会社エキップ
(順不同)
広報・ウェブ管理
小林タダフミ(株式会社キャベッジ・ネット)
会場デザイン
安原幹/日野雅司 /栃澤麻利(株式会社SALHAUS)
檜垣幸志(檜垣幸志建築設計事務所)
お問合せ
shibuya1000実行委員会 事務局
東京都渋谷区恵比寿1-26-18-201
株式会社パブリッヂデザイン内
shibuya1000@pubridge-design.jp